不登校の子どもが通信制高校に通うメリットやデメリット|通信制高校おすすめ7選を比較紹介【利用前の相談先も紹介】

不登校の子どもが通信制高校に通うメリットやデメリット|通信制高校おすすめ7選を比較紹介【利用前の相談先も紹介】 通信制高校

「不登校の子どもをサポートしてくれる通信制高校を知りたい」

「不登校の子どもは通信制高校に通った方がいい?」

 

通信制高校では自分で登校日数を選べるため、毎日通学する必要がありません。そのため、通信制高校では、不登校でなかなか通学できないようなお子さんでも、高校卒業が可能です。

ただし、お子さんが無理なく卒業できる環境ではありますが、不登校の根本原因を解決しないままだと大学や就職先で再び問題に直面したときに不登校やひきこもりになる場合もあります。

 

本記事では、小学生の息子の不登校を根本解決してきた私の経験を通し、不登校解決につなげる方法も踏まえながら、以下のトピックをお話しさせていただきます。

  • 不登校の子どもが通信制高校に通うメリット
  • 不登校の子どもが通信制高校に通うデメリット
  • 不登校のサポート体制が充実している通信制高校おすすめ7選
  • 子どもの不登校に悩んだときの相談先

お子さんに最適な通信制高校を選びたいとき、不登校を解決していきたいときの参考になりましたら幸いです。

 

ちなみに、私は平均3週間で不登校を解決する支援を提供する『スダチ』を利用して息子の不登校を解決しています。

子どもへ直接支援を提供せず、私たち親を介して子どもの様子を毎日ヒアリングして、接し方、具体的な声かけをフィードバックしてもらえました。

親から子どもへ毎日アプローチできたので、息子の様子が日々変化し、最終的には主体的に再登校を果たしてくれました。

オンライン無料相談にて、お子さんの現状を伝えると、再登校に向けた具体的な道標やアプローチ方法を教えてもらえるので初回相談だけでも利用価値があると思います。

 

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1. 不登校の子どもが通う通信制高校とは|概要を解説

通信制高校とは、通信教育を使って場所を選ばずに勉強できる高校のことです。学校への登校日数も自分で選択できます。

学校から配布される教科書や動画などの教材を用いた自宅学習がメインとなるため、基本的に毎日学校に通う必要がなく、郵送・パソコン通信などを活用して単位を取得していきます。

通信制高校では単位制が導入されているのが一般的で、課題の提出やテストの受験によって単位を取得し、必要な単位数に達することで卒業要件を満たすことが可能です。

1-1. 通信制高校の仕組みとは

前述のとおり、通信制高校では平日毎日の登校が必要なく、日常的な勉強については学校から送られてくる教材を利用して自宅で自分で進めていきます。

単位の取得は、レポートの提出・スクーリング・試験などを通じて行います。

 

ここでいう「単位」とは、各科目で一定の成績を取得することです。通信制に限らず、高校を卒業するためには、その高校が定めた科目で必要数の単位を取得しなければなりません。また、スクーリングとは、実際に高校に登校して授業を受けることです。

通信制とはいえ正規の高校であることに違いはないので、卒業すれば学歴は「高校卒業」となります。一方で、通信制高校は、全体として全日制高校(毎日通う高校)よりも自由度が高い点が特徴的です。

上記の特徴から、通信制高校には、全日制高校に比べて、不登校などさまざまな事情で他の高校から転入・編入してきたお子さん方が多く在籍しています。

 

また、通信制高校には、週1〜5回の通学を自由に選べる通学コースと、年に数回登校するだけのオンラインコースがあります。下表に、各コースの主な特徴をまとめました。

コース 特徴
通学コース ・週1〜5回の通学を自由に選べる
・教室で授業を受ける
・特定の曜日は自由登校で、自習のケースもある
オンラインコース ・年に数回登校するのみ
・オンラインで個別授業が実施される
・授業の動画を視聴することが可能
・レポート課題の提出がある

 

オンラインコースを選択した場合、お子さんはほぼ毎日自宅で過ごすことになってしまいます。そのため、そのままひきこもりにならないよう注意していく必要があります。

1-2. 高校卒業資格を取得するための要件

通信制高校を卒業するためには、主に以下の3つの条件をクリアすることです。

  • 74単位以上、取得する
  • 3年以上、在籍期間がある
  • 30時間以上、特別活動に参加する

特別活動の例としては、ホームルーム・遠足・体育祭・修学旅行などが挙げられます。

 

なお、高校卒業資格を取得するための要件は高校によって異なることもあります。また、他の高校から通信制高校に転入・編入する場合、以前の高校での単位や在籍期間は引き継ぐことが可能です。

1-3. 通信制高校の不登校経験者の割合

新しい学校の会が行った通信制高校の生徒・保護者へのアンケート調査によると、通信制高校に入学したお子さんの58.8%が不登校経験ありと回答しています。

また、保護者の回答を見ると、74.8%が自分の子どもが不登校であると回答しています。

 

実際に通信制高校に通った生徒・保護者のアンケートにおいて、不登校経験者だった旨の回答が多いことを踏まえると、通信制高校は、不登校のお子さんの選択肢として選ばれることが多いとわかります。

参考:新しい学校の会「通信制高校の 生徒・保護者アンケート調査 ≪報告書≫」

1-4. 通信制高校の私立と公立の学費の違い

初年度にかかる費用の相場

  公立 私立
入学金 500円前後 2〜5万円
授業料 1〜3万円
※1単位あたり180~1,200円程度
12万円〜30万円
※1単位あたり5,000~12,000円程度
施設・教材費 3万円前後 オンラインコース:3万円〜
通学コース:10万円〜
合計 4万円〜6万円前後 オンラインコース:17万円〜
通学コース:24万円〜

 

通信制高校の学費は全日制と比べると安価であるものの、公立と私立で金額に大きな差があります。通信制高校は単位ごとに料金が設定されており、その合計で学費の金額が決まります。

ちなみに卒業までに必要な単位は、74単位以上です。

公立の通信制高校の場合は、1単位あたり180~1,200円程度が費用の相場です。これに対して、私立の通信制高校の場合、1単位あたりの費用相場が5,000~1万2,000円程度となります。

 

とはいえ、通信制高校の良し悪しは学費の金額だけでは決まりません。公立と私立には学費以外にも多くの違いがあり、それによってお子さんにとって適した学校も変わってきます。

一般的に、私立の通信制高校では学習だけでなく、精神的なサポートも手厚く実施しています。スクーリングの日にはカウンセラーが常駐するほか、不登校や引きこもりのお子さんに対しては家庭訪問によるカウンセリングで対応する学校も増えてきています。公立高校でもサポートが全くないわけではありませんが、私立の方がサポートが手厚い傾向が見られます。

 

また、多くの私立の通信制高校ではスクーリングによる登校日の調整ができるのに対して、公立の通信制高校ではスクーリングの日程が学校側で決められており、決まった日に行かなければ単位が取得できない場合が多いです。

スクーリングが少ない通信制高校は、次の記事で紹介しています。

スクーリングが少ない通信制高校おすすめ5選!卒業までに必要な登校日数は?

1-5. 授業や課外活動の違い

多くの通信制高校の授業内容は基礎レベルであり、それだけで大学受験を乗り切るのは難しいかもしれません。とはいえ、通信制高校の中には大学受験に特化したコースを設けているところもあります。

また、通信制高校では中学時代から不登校というお子さんも受け入れているため、中学レベルの授業内容からやり直しをしてくれる学校もあります。

また、通信制高校で盛んに課外活動を行っているところは少ないです。特に部活動は、部員や練習場所の確保が難しいのが現実です。

とはいえ、全日制にはない課外活動に力を入れている通信制高校もあります。通常は通信制高校には修学旅行がありませんが、取り入れている学校もあります。

2. 不登校の子どもが通信制高校に通うメリット

ここまでに述べた概要・特徴を踏まえて、不登校の子どもが通信制高校に通うメリットとして、以下の内容を詳しく紹介します。

  • 不登校の子どもの受け入れ体制が整っている
  • 少ない登校日数でも卒業できる
  • 留年の心配がなくなる
  • 自分のペースで勉強を進められる
  • 就学支援金制度が利用できる

それぞれのメリットを把握しておき、お子さんにとって通信制高校が適した選択肢かどうかの判断材料としてください。

2-1. 不登校の子どもの受け入れ体制が整っている

通信制高校では転入学が多く、生徒が年度の途中から転校してくることに学校側も在校生側も慣れています。そのため、お子さんが急に転入してきても、すぐに学校に馴染める環境が整っているのです。

年度の途中から学校を変えることに不安のある方や、転校後の学校側のフォローに心配がある方は、通信制高校選びのポイントとして、学校側の受け入れ体制を詳しく調べておくことをおすすめします。

2-2. 少ない登校日数でも卒業できる

通信制高校は登校日数が少なく、自学自習が基本です。全日制高校のように毎日学校に通う必要がなく、コースによって週に1日や年間で20日程度など、それぞれのお子さんに合った登校頻度で卒業を目指せます。

2-3. 留年の心配がなくなる

通信制高校には学年という制度がないので、留年の心配がなくなります。在校生同士も学年を意識して交流することが少なくなるので、「周囲になじめないから行きたくない」という不登校の要因もなくなります。

2-4. 自分のペースで勉強を進められる

通信制高校での勉強は、各お子さんの自主性に任されています。全日制高校のように毎日登校して同じ授業を受ける必要がなく、必ずしも時間割通りに行動する必要がありません。

朝起きるのが苦手なお子さんであれば夜から勉強をしてもよく、卒業要件を満たせさえすれば、お菓子を食べたり音楽を聴いたりしながら自分のペースで勉強しても基本的には問題ありません。

全日制高校の環境が苦手であったり、合わなかったりするお子さんでも通いやすいのが通信制高校の大きな魅力です。

2-5. 就学支援金制度が利用できる

就学支援金制度(高等学校等就学支援金)とは、国が家計の負担を軽減し、お子さんの就学を支援することが目的の返還不要の授業料支援制度のことです。

就学支援金の対象となれば、公立の通信制高校の授業料については一律無償化、私立の通信制高校でも授業料が実質無料化する世帯があります。

就学支援金の援助対象になるのは、公立・私立を問わず、高校等(高専、高等専修学校等を含む)に在学する日本国内に住所のある人で、通信制高校のお子さんも対象です。

ただし、次のいずれかに該当する人は支給の対象外です。

  • 保護者の年収目安(詳細は下記URLを参照)が約910万円以上の人
  • 高等学校等(修業年限が3年未満のものを除く)を卒業または修了した人
  • 高等学校等に在学した期間が通算で36ヵ月を超える人(定時制・通信制の場合は、48ヵ月を超える人)

 

下表に、公立・私立ごとに就学支援金として支給される具体的な金額をまとめました。

通信制高校の種類 保護者の世帯年収目安 就学支援金支給額
公立通信制高校 約910万円未満 336円/単位
⇒授業料が実質無償化
私立通信制高校 約590万円未満 最大12,030円/単位
⇒授業料が実質無償化
約590万円~910万円未満 最大4,812円/単位
⇒授業料との差額は自己負担

不登校になったお子さんの中には、家庭に余裕がなかったり、学費を自分で工面しなくてはならず、アルバイトに明け暮れているうちに疲れから不登校になってしまったりしている場合もあります。

就学支援金制度の対象に該当する場合、積極的に利用すると良いでしょう。

 

参考:文部科学省「高等学校等就学支援金」

3. 不登校の子どもが通信制高校に通うデメリット

不登校のお子さんにとって、通信制高校の利用にはメリットだけでなくデメリットもあるため、双方を知ったうえで入学を検討する必要があります。

不登校の子どもが通信制高校に通う主なデメリットは、以下のとおりです。

  • 大学受験対策が難しい
  • 友だちをつくる機会が少なく社会性が身につきにくい
  • オンラインコースを選択した場合そのままひきこもりになる可能性もある
  • 学習のペースをつかみにくい

それぞれのデメリットについて順番に詳しく解説します。

3-1. 大学受験対策が難しい

一般的に、通信制高校から大学に進学するのは難しいと言われています。

文部科学省の「学校基本調査」によると、全日制・定時制の卒業者数は990,230人で、このうち「大学等進学者」は588,919人(約59%)です。一方、通信制の卒業者数は76,624人で、このうち「大学等進学者」は18,454人(約24%)です(いずれも令和4年度の実績)。

上記の調査結果を見るとわかるように、通信制高校から大学に進学する人は少ない状況です。

 

通信制高校の卒業は、全日制高校と同じように高校卒業の資格を得られるので、受験資格の面で考えると大学受験で不利になることはありません。とはいえ、通信制高校の特性を考えると、学習面で不利になりやすい点がいくつかあります。

 

1つ目は、登校日数が少ないことです。勉強でわからないことがあっても、すぐに質問できない環境にあるため、全日制高校と比べると勉強を進めづらいと感じるお子さんもいます。

 

2つ目は、勉強の難易度が高くないことです。難易度の低いレポート作成で勉強するような通信制高校だと、そもそも受験に対応した勉強を進められない可能性があります。

参考:文部科学省「学校基本調査-結果の概要」

 

難関大学を受験も視野に入れていて、その選択肢として通信制高校を検討しているときには、学習塾などの併用も必要です。

不登校のお子さんにおすすめの学習塾を比較紹介している記事も合わせてご確認ください。

https://futoukou-hikaku.com/elementary/futoukou-juku/

3-2. 友だちをつくる機会が少なく社会性が身につきにくい

通信制高校の多くはクラス制度をとっていません。また、オンラインコースを選択すると年に4日程度の登校で卒業できてしまいます。

不登校のお子さんからすると、毎日のように級友と顔を合わせる必要がない点はハードルが低くなる反面、将来を考えると友だちができにくく社会性が身につきにくいという点はデメリットとなるおそれがあります。

3-3. オンラインコースを選択した場合そのままひきこもりになる可能性もある

前述のとおり、通信制高校のオンラインコースを選択した場合、登校日数が年に数回となるため、お子さんがほとんどの時間を自宅で過ごすことになってしまいます。

常に自宅にいることが当たり前となってしまうので、そのままひきこもりにならないように注意が必要です。

通信制高校に通えば負担なく高卒資格の取得はできますが、お子さんが不登校になった根本的な原因は解決しないままです。

そのため、お子さんが卒業後の進学先や就職先で再び問題を抱えたとき、不登校やひきこもりにならないよう注意していかなくてはなりません。

 

また、通信制高校での学生生活は、一般的な高校生活や大学生活、就職してからの生活とは性質が大きく異なります。なので、通信制高校を卒業した後の進路で、それまでの生活とのギャップがお子さんにとって大きなストレスとなる可能性もあります。

通信制高校に通って高卒資格の取得を目指すのと同時に、不登校になった根本原因の解決に向けたアプローチも必須です。

3-4. 学習のペースをつかみにくい

通信制高校は、自宅学習が基本です。わからないことがあったら学校側に相談できるとはいえ、学校に毎日通うわけではないので、自分で学習計画を立てる必要があります。

しかし、学習計画を立てても予定どおりに進めていくことは難しく、ペースが崩れたりつい怠けてしまったりする人もいます。「後でまとめてやろうと考えていたのに、いつの間にか大量のレポートがたまり困ってしまった」というケースもあるので注意しましょう。

4. 不登校のサポート体制が充実している通信制高校おすすめ7選

本章では、不登校のサポート体制が充実している通信制高校のおすすめ7選を一覧比較表付きで紹介します。

学校名・団体名利用がおすすめのお子さん費用通学かオンラインか
スダチ今の学校への再登校を目指しているお子さん親御さんに向けたオンライン無料相談を実施中オンライン
※親御さんを介してお子さんへ支援を提供
代々木高等学校自分らしい学校生活を送りたいお子さん入学金:1万円
授業料:145,200円(世帯年収が約910万円未満の場合)
両対応
※通信一般(在宅型)コースの場合、スクーリングは年に数回
Prima国際高等学院自宅にいながら先生のサポートをしっかり受けたいお子さん非公開オフライン自宅学習型
※スクーリングは1年に3日間
さくら国際高等学校目標達成のためにどんな学習なのかアドバイス・サポートを受けたいお子さん非公開オフライン自宅学習型(集中スクーリングコース)
※スクーリングは年間3日〜9日間
スクールプラス高等部登校時の私服や髪型に制限がなく、自分流の高校生活を楽しみたいお子さん入学金:1万円
授業料:年額0円~81,200円
オフライン自宅学習型(オフライン自宅学習型)
※スクーリングは年2回(7月・11月)
クラーク記念国際高等学校地方部にお住まいのお子さん入学金:1万円
授業料:183,000円〜
両対応
※スクーリングは月1~4回程度
勇志国際高等学校友だちとわいわいと楽しむ時間も大切にしたいお子さん入学金:3万円
授業料:140,250円〜
両対応
※ネット生の場合は年1回、4泊5日のスクーリング

それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

4-1. スダチ

【スダチがおすすめの人】

  • 不登校の問題を根本的に解決したい方
  • 今の学校へ再登校してほしい方

1日も早く不登校を解決したいお子さんにおすすめの不登校支援サービスです。

スダチの基本情報

授業料 親御さんに向けたオンライン無料相談を実施中
通学かオンラインか オンライン
※親御さんを介してお子さんへ支援を提供
学校所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目28番9号 東武ビル6階

スダチの特徴

スダチは通信制高校ではありませんが、実際に私が利用して、我が子の不登校を解決できたサービスなので、番外編としておすすめさせてください。

スダチは、親御さんのサポートを通じてお子さんの不登校問題の解決を目指すオンラインサービスです。

サービスの特徴は、お子さんへ直接支援を提供せず、親御さんを介してお子さんへ支援していることです。そのため不登校の根本原因となりやすい親子関係や子どもの自己肯定感といった問題解決にアプローチしています。

親御さんから毎日お子さんの状態を聞き取り、それをもとに具体的な声のかけ方や接し方のフィードバックをもらえます。

お子さんにとって最も身近な大人である親御さんから、毎日継続的に支援が提供されるため、お子さんの様子は日々変化していきます。

スダチでは、多くのお子さんが平均約3週間で学校へ戻ることができるようです。実際に、2024年1月の時点で800名以上のお子さんが再登校に成功しています。

 

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4-2. 代々木高等学校

【代々木高等学校がおすすめの人】

  • 発達障害やHSCなどの支援も行ってほしい方
  • 社会生活に必要なスキルも養いたい方

お子さんの特性を踏まえて、自分らしい学校生活を送ってほしい場合におすすめの通信制高校です。

代々木高等学校の基本情報

授業料 入学金:1万円
授業料:145,200円(世帯年収が約910万円未満の場合)
通学かオンラインか 両対応
※通信一般(在宅型)コースの場合、スクーリングは年に数回
学校所在地 〒517-0217 三重県志摩市磯部町山原785
※スクーリング会場は三重県・東京都の2会場から選べる

代々木高等学校の特徴 

代々木高等学校は、通信制高校の中で比較的老舗です。

代々木高等学校のオルタナティブスクールコースでは、発達障害やHSCなどの生徒も含めて、多様な仲間とともにさまざまな体験学習を通じて自分らしい高校生活を送ることが可能です。

また、代々木高等学校の奨学金コースは、全国的に見ても珍しいです。代々木高等学校が提携している企業やお店で働く代わりに、その働き先が学費を立て替えてくれるという、働く高校生にとって魅力的なサポートがあります。

4-3. Prima国際高等学院

【Prima国際高等学院がおすすめの人】

  • 自分のペースで学習に取り組みたい方
  • 基礎から学び直したい方

自宅にいながら先生のサポートをしっかり受けたい方におすすめの通信制高校です。

Prima国際高等学院の基本情報

授業料 非公開
通学かオンラインか オフライン自宅学習型
※スクーリングは1年に3日間
学校所在地 〒390-0811 長野県松本市中央1-10-25 UDビル2F・3Fなど

Prima国際高等学院の特徴 

Prima国際高等学院は、アットマーク国際高等学校を母体とする不登校で悩む子どものための学習サポート事業です。

家から出ることが難しくなってしまったお子さんに対しては、ご自宅への訪問(アウトリーチ)の対応も行っています。

まずは、講師とお子様との信頼関係を築くところから始めて、学習の遅れも無理なくゆっくり取り戻していきます。強引に外出させずに気持ちに添って学習を継続させるため、通信でお子さんの負担を軽くしながら、自宅での勉強習慣を身につけさせることが可能です。

高校卒業資格を取得するのみだけでなく、夢を諦めずに国立・私立、理系・文系など、目標の大学に絞って学べるよう、進学塾である強みを生かし上位大学への進学フォローもしています。

4-4. さくら国際高等学校

【さくら国際高等学校がおすすめの人】

  • 自分の目標や目指す場所、夢がある方
  • アニメや声優、タレント、アニマルなどのコースに興味がある方

基礎を身につけたい場合や、目標達成のためにどんな学習なのかアドバイス・サポートを受けたい場合などにおすすめの通信制高校です。

さくら国際高等学校の基本情報

授業料 非公開
通学かオンラインか オフライン自宅学習型(集中スクーリングコース)
※スクーリングは年間3日〜9日間
学校所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-43-8(東京校)

さくら国際高等学校の特徴

さくら国際高等学校は、大学進学へのサポートはもちろん、不登校のお子さんに対するサポートも手厚い学校です。

大学進学のハイレベルな授業も用意しており、高校卒業のための授業はもちろん、豊富な講座から選べる選択授業もあるので、基礎から丁寧に学んだうえで大学進学を目指せる仕組みになっています。

登校ペースや学習ペースなどがまだつかめてなくても、マイペースでコツコツと慣れていくことが可能です。教育コーチングの資格をもつスタッフが話を聞いてくれて、在学中の問題を解決してくれます。

4-5. スクールプラス高等部

【スクールプラス高等部がおすすめの人】

  • 自由な校風で高校生活を送りたい方
  • 不登校、引きこもり、いじめ、発達障害などの問題解決を図りたい方

登校時の私服や髪型に制限がなく、自分流の高校生活を楽しみたい場合におすすめの通信制高校です。

スクールプラス高等部の基本情報

授業料 入学金:1万円
授業料:年額0円~81,200円
通学か自宅学習か オフライン自宅学習型(オフライン自宅学習型)
※スクーリングは年2回(7月・11月)
学校所在地 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-5-22 レクシア西中島Ⅲ4F

スクールプラス高等部の特徴

スクールプラス高等部は、通える通信制高校です。心理カウンセリングをベースとした支援により、不登校のお子さんや高校中退したお子さんの高校卒業を応援しています。

スクールプラス高等部では不登校経験者の立ち直りにも評判があり、学校を休んでしまった場合にも柔軟に対応してもらえます。

また、生徒のみ・保護者のみの個人カウンセリングや、子どもと一緒に受ける家族カウンセリングを提供している点も特徴です。不登校・引きこもり・いじめ・発達障害など、さまざまな内容について真摯に対応してくれます。

4-6. クラーク記念国際高等学校

【クラーク記念国際高等学校がおすすめの人】

  • 地方在住で都市部へのスクーリングが難しい方
  • 留学プログラムに興味がある方

全国にキャンパスがあるため、地方部にお住まいでも安心してスクーリングできる通信制高校です。

クラーク記念国際高等学校の基本情報

授業料 入学金:1万円
授業料:183,000円〜
通学かオンラインか 両対応
※スクーリングは月1~4回程度
学校所在地 全国各地

クラーク記念国際高等学校の特徴

クラーク記念国際高等学校は、全国各地の拠点で教育を展開しています。日本最大の通信制高校で、全日制高校に近いイメージです。

行事や部活などにも力を入れているので、学校生活を楽しみたい生徒さんに向いています。

また、クラーク国際では、英語力向上を実現するための全国共通の学習プログラム、ネイティブ教員によるオンライン授業などが充実しています。

独自の海外留学プログラムでは、オーストラリアキャンパスやハワイ・ニュージーランドの提携校へ渡航し、生きた英語に出会いながら英語を通じたコミュニケーションの楽しさを実感できる機会が多くあります。

4-7. 勇志国際高等学校

【勇志国際高等学校がおすすめの人】

  • コミュニケーションや自己表現力を身につけたい方
  • イベントや部活動も楽しみたい方

ネット部活とリアル部活が充実しており、友だちとわいわいと楽しむ時間も大切にしたい場合におすすめの通信制高校です。

勇志国際高等学校の基本情報

授業料 入学金:3万円
授業料:140,250円〜
通学かオンラインか 両対応
※ネット生の場合は年1回、4泊5日のスクーリング
学校所在地 〒866-0334 熊本県天草市御所浦町牧島1065-3

勇志国際高等学校の特徴

勇志国際高等学校では、自宅で学ぶネット生と、全国の学習センターへ希望日数通う通学生から選べます。

また、勇志国際高等学校では、不登校ゼロプロジェクトを実施しているのが特徴的です。このプロジェクトでは、お子さんが自分の居場所を見つけられるだけでなく、コミュニケーション力や表現力を高めたり、仲間や友だちを築いたりすることが可能です。

これまであまり積極的ではなかったお子さまもこのプロジェクトに参加することによって、積極的に明るく活動できるようになるでしょう。

また、学習に対する先生方の細やかなフォローが大きな魅力です。長所を認め長所を伸ばす指導方針を採用しており、学習面の不安や進路の心配といったさまざまな悩みにも細やかにフォローしています。

「一人一人が輝ける居場所」を目指しているため、苦手なことや悩みがあるお子さんでも、先生方のフォローにより楽しい高校生活を送れるでしょう。

5. 子どもの不登校に悩んだときの相談先【通信制高校を選ぶときに相談できる】

ここまでを読めば、不登校におすすめの通信制高校を理解できたはずです。しかし、通信制高校を選ぶ際は、「本当に通わせるべきなのか?」「どの通信制高校を選べばいいのか?」といった悩みを持つ方も少なくありません。

通信制高校選びを含めて、子どもの不登校について相談できる相手先は、以下のとおりです。

  • 学校の先生・スクールカウンセラー
  • 不登校支援を専門に行う団体
  • 地域の教育相談センター

それぞれの相談先の特徴を順番に紹介しますので、ご自身の状況に適した相手を選びましょう。

5-1. 学校の先生・スクールカウンセラー

まずは、お子さんがいま在籍している学校への相談をおすすめします。学校に相談することで、在籍しているスクールカウンセラーからアドバイスを受けられることもあります。

5-1-1. 学校の先生

学校の先生に相談することで、お子さん自身に最適な対応方法だけでなく、通信制高校を含めて、その地域の支援制度や支援機関に関するアドバイスも受けられます。

親御さんと担任の先生で次のステップを踏むことで、再登校へつながります。

  1. これまでの学校生活と家での様子をふり返る
  2. 現状を再確認する
  3. 再登校へのステップ(保健室登校・相談室登校)を決める

不登校の初期から学校との連携をスムーズに行っておくことで、お子さんが学校で抱えていた問題などを探ることができます。また学校の先生と連携していることで再登校を果たす際もスムーズです。

教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)などへの紹介・取り継ぎを受けるきっかけもつかめます。

5-1-2. スクールカウンセラー

スクールカウンセラーが扱う課題は、不登校のほか、いじめ・暴力・発達や精神科領域の課題・家庭環境や親子関係の課題など、多岐にわたります。つまり、スクールカウンセラーには、子どもの生活にまつわること全般について相談することが可能です。

子ども自身が相談するだけでなく、子どもと保護者が一緒に相談したり、保護者のみがスクールカウンセラーに相談したりすることもできます。

 

スクールカウンセラーは、心理分野の専門家です。なので、学校の先生に相談する場合とは異なる視点からアドバイスがもらえる可能性があります。

また、スクールカウンセラーは外部から派遣される専門家であり、相談するお子さんや保護者などにとってまったくの第三者です。普段の人間関係の枠組みから遠い人のほうが、心を許して相談しやすいという場合もあるでしょう。

5-2. 不登校支援を専門に行う団体

不登校支援を専門に行う団体としては、主に以下に相談できます。

  • スダチのような不登校解決に取り組む機関
  • 通信制高校
  • 学習を補強する塾

それぞれの相談先の特徴を順番に紹介します。

5-2-1. スダチのような不登校解決に取り組む機関

最近ではスダチのように不登校のお子さんへの対応を専門的に手がけている団体が増えてきています。

それぞれの団体によって、「進路相談をしたい」「学習のサポートをお願いしたい」「メンタル面のサポートを頼みたい」「まずは外に出る機会として活用したい」など、さまざまなニーズに対応しています。

例えば、スダチでは親御さんからの相談に対応しており、不登校解決に向けて具体的なアドバイスを実施しています。

親御さんの抱えるつらい気持ちを伝えることで、その気持ちを軽減する方法、お子さんと一緒に前へ進む方法についてアドバイスを受けることが可能です。

スダチでは、親子の信頼関係の構築やお子さんの自己肯定感を育てることに焦点を当てて、不登校解決に向けた支援を実施しています。

親御さんから、日々お子さんの様子や親御さんのお悩みを伺いながら、そのときのお子さんに合わせた最適な接し方・声かけをフィードバックする支援が特徴的です。

5-2-2. 通信制高校

お子さんを通わせる候補の通信制高校がすでに見つかっているという場合、そこに相談してみるのも良いでしょう。その通信制高校で実際に提供されている教育や不登校サポートの内容を把握でき、お子さんにとって向いているかどうか判断できます。

通信制高校では、定期的に入学希望者向けの説明会を開催していますので、積極的に参加してみましょう。

5-2-3. 学習を補強する塾

不登校のお子さんに対する教育サポートについては、通信制高校だけでなく学習塾でも対応しています。最近では、オンラインで授業を行う学習塾も増えており、不登校のお子さんに合わせた個別授業を提供しています。

不登校のお子さんの教育面で不安がある場合、塾への相談も効果的でしょう。

5-3. 地域の教育相談センター

以下のような公的機関でも、お子さんの不登校に関する悩みを相談できます。

  • 市町村の子育て相談窓口
  • 不登校の親の会

それぞれの相談先で対応している内容を中心に、順番に紹介します。

5-3-1. 市町村の子育て相談窓口

各市区町村には、子育てに関する相談窓口が設置されています(相談先の名称は市区町村によって異なります)。

子育て相談窓口では、お子さんと子育て家庭に関するさまざまな相談に応じており、必要によって専門機関の紹介などを行っています。相談内容に応じて、保健・心理・福祉などに関する専門の相談員が個別の相談も行ってくれるでしょう。

公的機関に相談したいという場合には、お住まいの地域の子育て相談窓口を探すと良いです。

5-3-2. 不登校の親の会

不登校の親の会とは、学校に行きづらいお子さんをもつ親御さんが、参加することで少しでも心が軽くなればという思いで活動している公的な団体です。一人で抱え込まず、同じような悩みについて安心して話せる居場所として、多くの親御さんが利用しています。

親の会は全国各地に存在しますので、気になったら最寄りの団体に問い合わせて見ると良いでしょう。

参考:全国の親の会

6. 中高生の不登校の子どもへ家庭でできること

中高生の不登校のお子さんを抱えている場合、ご家庭でできることには以下が挙げられます。

  • 一人で悩まずに支援機関へ相談する
  • 通信制高校で不登校を対処するのではなく解決する選択肢を考える
  • 正しい親子関係を築いて子どもの自己肯定感を育てる

それぞれの方法についてわかりやすく紹介しますので、ご家庭でできることから始めていきましょう。

6-1. 一人で悩まずに支援機関へ相談する

現在、お子さんの不登校を親御さんが一人で抱えて悩まれているかもしれません。

以前の私も、センシティブな内容だからこそ、人へ相談できず一人で問題を抱えこんで憔悴しきっていました。

ただ不登校の問題は、家庭だけではなかなか解決することができません。子ども一人一人の性格や状況に合わせた声かけや接し方が必要になるので、知識がない状態だと何をどうすればいいのかわからないことだらけのためです。

 

不登校支援を行っている専門機関を頼りながら、そこと二人三脚でお子さんをサポートしていくのが、不登校問題を解決する近道です。

不登校支援に特化した機関ならば、これまで数々の不登校のお子さんをサポートして解決してきた実績とノウハウがあります。今のお子さんに最適な接し方や、この先何をどのように取り組めばいいのか道標を教えてもらえます。

 

また不登校は、誰にでも起こりうることであり、決して恥ずかしいことではありません。お子さんにとって大切な成長の機会です。

私の息子も、不登校を主体的に乗り越えたことが自信につながっているようで、今では以前の息子とはまるで別人かのように習い事のスポーツも学校の勉強も自ら主体的に打ち込んでいます。

ご家庭だけで抱え込んでいると、いつまでもお子さんがつらい気持ちを抱え続けることになってしまいます。

専門機関の力を借りながら、お子さんの成長の機会をサポートすることをご検討いただけたら幸いです。

6-2. 通信制高校で不登校を対処するのではなく解決する選択肢を考える

通信制高校は、あくまでも不登校のお子さんが無理なく高卒資格を取得するための対処方法です。たとえ高卒資格を取得できたとしても、この先大学に通ったり社会に出たりしたときに、今のお子さんの状況に合わせた生活は難しくなってしまうでしょう。

大学入学以降の生活では毎日決まった時間に学校へ通ったり会社へ行ったりすることが求められます。そのため、今のお子さんに合わせた対処だけでは、将来ギャップを感じて再び不登校やひきこもりになってしまうおそれがあります。

 

以上の点を踏まえて、お子さんの不登校を根本的に解決する選択肢を親御さんが選んであげることが大切です。不登校を根本的に解決して今の学校へ再登校を果たすことが、この先お子さんが社会の中で幸せに生きていけることにつながります。

6-3. 正しい親子関係を築いて子どもの自己肯定感を育てる

不登校のお子さんは、学校でからかわれたり、いじめられたりしたことで、自己肯定感が下がり切っている状態であることが多いです。

自己肯定感が下がり切っている状態のままだと、「自分は何をやってもダメだ」と思い込んでしまって、学校へ行くことに挑戦する気持ちになりません。

そこで、まずは親御さんがお子さんの自己肯定感を育てるような声掛けをすることが大切です。

子どもの自己肯定感を育てるためには、以下のようなポイントで正しい親子関係を築く必要があります。

  • 過保護、干渉せず適切な距離で関わる
  • 放置せず子どものことに目を向ける
  • 正しいことをしたらしっかりと褒める
  • ダメなことはダメと毅然とした態度で教える

お子さんは、正しいことはたくさん褒めてくれて、ダメなことはダメだと教えてくれる親御さんを信頼し、自分のよき理解者としてとらえます。

自分のより理解者であり、信頼できる親御さんからたくさん褒められることで、お子さんの自己肯定感は育っていくのです。

まずはお子さんと適切な距離を取り、正しい親子関係を築いていきましょう。

7. 子どもの不登校に悩む親御さんからよくある質問

最後に、子どもの不登校に悩む親御さんからよくある質問と回答をまとめました。

7-1. 通信制高校は不登校でも通えますか?

結論から言うと、通信制高校には不登校のお子さんでも通えます。通信制高校では、不登校になったお子さんでも無理なく通えるようなカリキュラムが組まれているので、全日制高校よりも通いやすいと感じる人が多いです。

7-2. 通信制高校の入試に落ちることはある?

通信制高校の入学試験で落ちることは滅多にありません。しかし、場合によっては不合格になるケースもあります。

そもそも通信制高校の入試の難易度は高くありません。学力試験は基本的に実施されず、あったとしても簡単な筆記試験のみであるのが基本です。

筆記試験の内容についても、全日制高校の入試のように結果で合否を決めるものではなく、学校側が現時点での学力などを把握するためのものです。なので、点数が悪かったからといって不合格になるようなことは基本的にはありません。

通信制高校の場合、基本的には面接で適性を見極められます。この面接で適性がないと判断されると、その通信制高校への入学が認められません。

面接で落とされやすい人の特徴としては、以下のとおりです。

  • 素行が悪い人
  • 社会・学校のルールを守れなさそうな人

例えば、暴力行為やいじめを行っていた人は、面接で落とされてしまう可能性があります。通信制高校には、いじめを受けて心に傷を負い不登校になってしまったお子さんもいます。なので、そのお子さんたちに危害を加えたり、いじめを起こしたりするのではないかと判断されると、不合格となる可能性があります。

7-3. 通信制高校にはどんな子どもが行く?

通信制高校に通っているお子さんの主な特徴を挙げると、以下のとおりです。

  • 欠席が多いまたは不登校のお子さん
  • 発達障害・起立性調整障害をもつお子さん
  • 勉強がかなり苦手なお子さん
  • 働きながら高卒資格を取りたいお子さん
  • 夢に向かって努力する時間が欲しいお子さん

通信制高校には、不登校のほか、さまざまな障害や目的を持って通っているお子さんがいます。

8. まとめ

通信制高校では、不登校でなかなか通学できないようなお子さんでも、卒業や進学を目指せます。ただし、通信制高校は不登校の根本的な解決方法にはならない点には注意しなければなりません。

「今の学校への再登校を目指したい」と考えている場合、不登校の問題に特化した支援を提供するサービスの利用がおすすめです。

 

実際に私もスダチさんのサービスを利用して、子どもの不登校を根本解決できました。今では、自ら楽しんで学校へ通い、自分で学習の目標を立てて取り組んでいます。

学習の遅れは時間をかければ取り戻すことができます。しかし、学業の遅れが解消されても、お子さんが心に傷を負ってしまった状態では、将来にわたって困難を抱え続ける可能性があります。

そのため、先輩ママとして、お子さんの学習の遅れよりも、不登校の根本的な原因に目を向けて、その解決を優先することをおすすめします。そうすることで、お子さんが幸せで健やかな将来を歩むための基盤を築くことができるのです。

 

「この先どうすればいいのか」「本当に再登校できるのか?」といった不安を抱えている親御さんは一度スダチさんへの相談も検討してみてください。

 

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